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DENON DP-60M + ヤマハ MC-9 試聴 [DENON編]

DENON DP-60M
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このプレヤーは、アームが完全に独立して使える。
ロックも全く問題ない。
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この価格で、この内容かなりのハイCPであることは間違いない。
アームは、ジンバルサポートで、素晴らしいデザインだ。
DENON のジンバルサポートは、このアームしか無いようだ。
ジンバルサポートのデザインが個人的には好きだ。
DP-75 のアームと同等品と思われる。
キャビネットは、リアルウッド調で非常に高級感がある。
ターンテーブルは、DP-80の弟分といった感じで調子がいい。
カートリッジは ヤマハ MC-9 を装着した。
非常に分解能も高く、十分高級機に対抗できる。
カートリッジの良さ(個性)の違いが良く分かるアームのようだ。
DENON のプレヤーはソフトタッチサウンドと想像していたが、本品はワイドでダイナミックなサウンドを聴かせてくれる。
カートリッジ次第だろう。高級カートリッジも十分、実力を発揮してくれるだろう。





DL-303 [DENON編]

DENON DL-303 


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PICT0533.JPG


スペックこのあたりが参考になります。
http://audio-heritage.jp/DENON/etc/dl-303.html
http://homepage2.nifty.com/2001odakun0801/subdtestCARTRIDGE2.html

303 はその後、ボロンカンチレーバーを手に入れ DL-305 に進化していきます。
このカートリッジの中古は注意が必要です。
私も何個か中古で入手しています。DL-305 も同じですが、ダンパーが劣化してフニャフニャしているもの多いようです。
ダイアモンドチップがあるし、針も折れていないからラッキーとオークションで入札するとひどい目にあいます。
ダイアモンドチップはとっても小さく、肉眼の確認は難しいです。

奇跡的にダンパーの劣化が避けられている DL-303 を中古で入手
ヘッドシェルは に テクニクス製 ダイキャスト に接続 合計 重量g 14.0g
SAEC WE-308 との組み合わせでは f0 は 6Hz くらいです。
音の感想:303 繊細でハードでダイナミック、抜群のトレーシング能力、ふくよかさはない。
SAEC WE-308 と相性抜群です。

サンプルサウンド 参考にしてください。

ブライアンアダムス " The Only One" Form "Cuts Like a Knife"



Kool & Gang "CHRISH"